株式会社フジムラ
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株式会社フジムラ・M・プランナー

ご挨拶

時代の流れの中で変貌してゆく都市。21世紀を迎えた現在では巨大な建築物・構造物をも見かけるようになりました。 しかしこうした建築物・構造物は老朽化が進んでしまったり、設備が不要になってしまえば、取り壊さなければなりません。
取り壊すことによって、そこに新たな空間を創造し、景観をよくしたり、都市の需要を満たすことができます。

株式会社フジムラは昭和52年に創業し、「妻や子が一つの願い、父の無事」をモットーに安全第一の解体工事業を実践してまいりました。この言葉は、創業者・藤村洋輔の代より引き継がれている教訓であり、現在のフジムラを支えてきた象徴でもあります。

2003年には世界最大級(油圧ショベル系足回り)、約43mもの高さを誇る解体専用機ZX1000Kを日立建機と共同開発・導入するなど、最新鋭機械を惜しみなく導入し、作業効率及び安全性の向上を図るとともに、より多様な現場に対応できるよう勤めてまいりました。

近年の業界を取り巻く環境は、バブル崩壊による都市構造の急激な変貌、「価格競争」や「環境問題」等厳しい状態が続いていますが、フジムラでは「COSTMIND(コストマインド)」の培養徹底により日々の経費や各種運用コストの節減を推進し、一貫してコストダウンを実現してまいりました。環境面では、平成17年9月に国際標準規格ISO14001 2004の認定を取得するなど、法的にも近隣の環境に配慮した良心的な解体工事業者との評価をいただいております。

当社は、こうした努力を惜むことなく全社一丸となり、解体業のプロフェッショナルとして一段と技術を磨き、常に業界の次世代をリードしていく存在として、社会に貢献する企業でありたい続けたいと考えています。
何卒皆様の暖かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社フジムラ 代表取締役 藤村一人